〝疲れない・壊れない・衰えない〟カラダをつくる!

「股関節」から体を変える!
完全個室のパーソナルトレーニングスタジオ。
二子玉川駅徒歩3分。

10年先も元気なカラダ
“疲れない・壊れない・衰えない”カラダづくり
「股関節スローストレッチ」講座
新宿・池袋・二子玉川・自由ヶ丘・横浜・国立で開講中!

2018年2月24日土曜日

実物と違う!?

事前に講演やセミナーで話す人物の顔写真を見ていて、
実際に出てきたら『随分と違う(加工済みor昔の写真)』と
感じることありますよね。

たぶん、本人が気に入っている
または、一度撮って取り直すのが面倒だから何年も同じ写真を使っている
というのが本音だろうけど、見ているほうとしては
なんとなく気になりますよね。

私も自身の写真に対してなんとなく
そんな違和感を感じるようになっていて・・・


昨日は、とある撮影がありました。
ひととおり運動の撮影を終え、最後に私も監修者ということで
プロフィール写真を撮ってもらいました。
カメラマンさんとメイクさんの力を最大限にお借りして。

「日経ヘルスベスト版」に掲載されました。


ラクしてやせる 運命のストレッチ (日経BPムック)


股関節ぐ~るぐるストレッチ(P54~59)が掲載されています!
股関節は骨盤にも影響します。
是非お試しください!

2018年1月30日火曜日

本の制作協力

成美堂出版『ひとり暮らしレスキューBOOK』
この本の中で「股関節ストレッチ」を担当・協力させていただきました。

ひとり暮らしの「困った!」が、すごく分かりやすくまとまっています。
『初めてひとり暮らしを始めたとき(20年前?!)に、この本欲しかったなぁ^^』

2018年1月20日土曜日

「たかが運動。」

2018年になり(20日も経って)初のブログです。
このブログを読んでくださっている皆さん、いつもありがとうございます。
更新は気まぐれで、半分嘘も混じっているかも知れませんが、芥川賞にも直木賞にも負けない文章力で綴っていこうと思います。
そして、ノーベル賞にも評価されるような大発見もここで発表していければと思います。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


さて、お知らせですが昨年12月に朝日新聞Reライフプロジェクトに「膝痛予防とセルフケア」講座の様子が公開されましたが、そのURLが変更になりました。(ブログ上ではすでに変更しています。)

お陰様で「よく読まれているようなのでURLの変更を・・・」と記事を書いてくださった担当者様より連絡を頂きました。
よく読まれているなんて、うれしいこってす。

内容は、“コリをほぐして、ハリを取って、ダンリョクをつける”「コハダトレーニング」。
コ・ハ・ダですよ。シ・メ・サ・バではありません。

こんなことを言ってしまうと、なぁんだと思われるかも知れませんが、
紹介しているのは割と普通のことです。
テレビでもたまにやっているし、ひざ痛の本にも載っている、会話の中にも「これをするといいのよ~!」と話しているような内容だと思っています。

でも、筋肉活動をしていると、世の中のほとんどの人はその普通が意外とできていないと感じてしまいます。
(頭ではわかっているけど、体がわかっていない。)

普通のことを知っていて、それが正しく出来て、状態に合わせてうまく活用できれば、体のことで悩む人は随分と減るだろうし、予防もできるはず。

「たかが運動。」
普通のことができるよういなれば、きっとそう思えるはず。
運動することはすごいことではなく、「たかが運動」そう思えるようになった方が良いとも思う。

とはいっても、「されど運動。」
日常生活はスポーツと同じ。
カラダとは一生付き合う。
そのためにやるべきことの基本はスポーツ選手も一般人も同じ。

今年もたくさんの新しい情報が出てくると思いますが、
私自身は、特別ではないけれど、本当に大切なことをしっかりと伝えていく。
そんな活動を行っていきたいと思っております。
どうぞよろしくお付き合いください!

2017年12月31日日曜日

今年もお世話になりありがとうございました!

今年もお世話になりありがトリございました
来年もよろしくお願いいたしワンす

酉年から戌年へ

よいお年をお迎えください!

2017年12月18日月曜日

新刊発売!

PHP研究所より新刊が発売になりました。


主に各種生協のみの販売になりますので、
一般書店では取り扱いがありません。

↑クリックしてもらうと本の紹介ページにリンクします。



この本では、ねこ背を治すにはやるべきことの順番があること、
そしてカラダを鍛えるというよりもリセットすることの重要性と方法をお伝えしました。

ねこ背になるのは、「お腹と背中の筋肉が弱いからです。だからそこを鍛えなさい!」
と言われがちです。
そして、ねこ背を治すために「いい姿勢を保ちなさい!」とも言われます。

たしかに筋肉も意識も大事なのですが、それだけでは治せません。

ねこ背になるのは、あなたの筋肉と意識が悪いのはなく、
あなたの筋膜が悪いのです!(結局同じことか(笑))

どれだけ姿勢を良くしようと意識して胸を張って背筋も伸ばして頑張ってみても、
1分後にはすぐ元通りの姿勢になりますよね。
また腹筋と背筋を筋肉を鍛えてもかえって体が疲れてしまいます。

それはなぜでしょうか?
ねこ背型のボディタイツを着ているからです。←筋膜のイメージ

それを改善するには、まずはタオルかクッションのようなものを使って
寝るだけリセットストレッチ!(第2章)
↑これだけでも効果あります!

そして、土台が崩れていては上に立つビルはまっすぐ建たない。
体の土台の役目をする股関節を伸ばすのだけど、
体が硬いとなかなか思い通りに伸ばせないので、
ほぐして&伸ばす(第3章)

いい姿勢になっても、それをある程度の時間保てないとダメですよね。
そのためのポイントは“尻”
筋力に余裕を持たせる貯筋トレーニング(第4章)

生きていくには立って、歩いて、座る
それにも対応できる方法を身につける(第5・6章)

自分の力で(すごい努力をしなくても)何とかできる方法満載です。
よろしければ!





2017年12月6日水曜日

朝日新聞Reライフ

先月、朝日カルチャーセンター新宿で開講した『ひざ痛予防とセルフケア』の様子が、
朝日新聞Reライフプロジェクトに今日から3回に分けて掲載されます。

コリをほぐして、ハリを取って、ダンリョクをつける。
名付けて「コハダトレーニング」(笑)!
ネーミングはふざけていますが、内容は至って真剣・安全・効果的!

周りに膝の痛みで悩んでいる方がいたら教えてあげてくださいね。


「膝痛予防とセルフケア」その1 (2017/12/6)
膝痛を防ぐ三つの秘訣 まずはマッサージでコリをほぐす

「膝痛予防とセルフケア」その2 (2017/12/7)
二つ目は筋肉を伸ばす

「膝痛予防とセルフケア」その3 (2017/12/8)
三つ目は、弾む筋肉づくり