〝疲れない・壊れない・衰えない〟カラダをつくる!

「股関節」から体を変える!
完全個室のパーソナルトレーニングスタジオ。
二子玉川駅徒歩3分。

“疲れない・壊れない・衰えない”カラダづくり
「股関節スローストレッチ」講座
新宿・池袋・二子玉川・自由ヶ丘・横浜・国立・大阪中之島・神戸三ノ宮で開講中!


2017年10月16日月曜日

受講者募集!11/18(土)開催 「股関節をもっと知る講座~痛み編~」


限定講座のお知らせです!

“10年先も元気なカラダ”をテーマに股関節の大切さを伝えていきたい
この講座では、ご自身や家族に股関節に関するトラブルを抱えていらっしゃる方々に、
股関節の知識と、数多くの痛みを改善してきた現場ならではの生の情報から
日常でのケアまで、股関節について専門的に学べる1day講座です。

◆こんな方に
 もっと詳しく股関節の仕組みを知りたい
 日常の注意、ケアの方法を知りたい
 病院・治療院に通っているけれどなかなか治らない
 自分自身で、治していきたい
 家族や大切な人のサポートをしたい

◆対象
 一般の方から、専門的にこれから学びたい方まで
 ご家庭でのケア、お仕事でのプラスの知識として活用(商標は使用できません)


◆日時
 20171118日土曜日(2.5時間)
      午前の部 10:3013:00
      午後の部 15:0017:30

◆場所
 股関節ストレッチスタジオNatural Movement
 (東急田園都市線・大井町線二子玉川駅より徒歩4分)

◆定員
 各回4
 ※最少開講人数2名

◆講座の内容
・座学と実技で、知識と実践の両面を学ぶ講座です。
・前半の座学は、股関節の仕組み・機能、痛みを引き起こす原因などについて
・後半は実技は、痛みの対処方法について
・その他それぞれのお悩み解決アドバイス

◆受講料
 6,000(税別)
 ※少人数制につきキャンセルされる場合は開講1週間前までにご連絡ください。

◆お申し込み
 メールまたはお電話にてお願いいたします。
 
 メール info@akarada.com
          (午前または午後の選択・氏名・年齢・連絡がとれる電話番号・
         住所・お悩みご相談などありましたらご記入ください。)

 
 電話 050-3577-3366

指導担当:藤本よりコメント
今回の講座を企画したのは、数名の方よりご相談を受けたのがきっかけでした。
『指導者まではいかなくてもいいから、自分の力で股関節の痛みがなくなる方法を知りたい。そしてできれば家族や大事な人が体のことで悩んでいる時にサポート出来るようになりたい。』
これからは自分の体は自分で守る・管理できることがますます必要となります。
10年後も20年後も元気なカラダでいるために、悩みを解消し、快適につきあう方法を身につけましょう!










2017年10月11日水曜日

座りっぱなし

『パソコンに向かって椅子に座ったままで、気がついたら4時間も経っていた。』

こんなの、これまで初めての経験。
映画館でも、会議でも、じっと座っているのはせいぜい2時間が限界で、
それ以上になると必ずムズムズしだしていたのに。

4時間座りっぱなしだったことを喜んでいるのはない。
悲しいのです。さらに言うと自身の体に危機感を覚えます。
これって“尻の退化”です。

最近は、座りすぎのリスクが問題になっていますが、
こりゃあかんわ😢
4時間も座りっぱなしでも違和感がない自身のカラダは問題だと思う。

やっぱりですね。
尻をきたえんにゃならんわ。

歩くことも大事。
ただ、歩くだけは筋力あまり使わないから、
負荷をかけて刺激を与えないとね。

『長いこと座りっぱなしだな・・・』と感じたら どうすれば???

とりあえず“立つ”!!!ですね。
こんなちょっとした習慣が大事なのですよ、フジモトクン。


2017年9月27日水曜日

脱稿

「もうあなたは手の届かないところに行ってしまったのね。」

「あんなにもあなたのために尽くしてきたのに。」

「でも、やれることはすべてやったから悔いはないわ。」

はい。12月初旬(以前11月とお知らせしましたが間違い)にPHP出版より発売予定の本を"脱稿"しました。

テーマは"股関節"と"猫背"。


ちなみに"脱稿"という言葉。
作家の浅田次郎さんのエッセイ集『アイム・ファイン』の中に"脱稿"というテーマで書かれていて私も一度使ってみたかったの( ^o^)ノ
浅田次郎さんのエッセイで時々書かれている"放屁"は、文字を見ただけで笑ってしまう自分がいます。
小学生が"ウ○コ"で笑うのと同じレベルですかね(笑)


2017年9月25日月曜日

病院側の待合室

今朝は近所のクリニックで健康診断。
検査時は、朝食を我慢したので腹ペコ状態。(昨夜はアルコールも我慢しようとしたけど、『20時までなら大丈夫』との勝手な判断のせいで、かえっていつもより酒量が増えてしまった(^-^;。"時間制限のバイキングで食べ過ぎ"みたいな感じ)

で、病院の話に戻りますが、この病院の待合室の椅子って"姿勢を確認する"のにとても良い!と、行く度に感じるのです。
なぜかというと、椅子と高さと壁が絶妙だから!

理想の椅子の座面の高さってどれくらいか知っていますか?
身長の4分の1(ヨンブンノイチ)程度と言われています。
このクリニックの椅子は約38センチ(手で測ったので適当ですが)。
ちょうど良いんです。
※座面が高いとお尻が前に滑り腰が丸くなりやすい。

おまけに椅子が壁に沿わせて置いてあるので、お尻を深く腰掛けて、仙骨,背中・後頭部の3点を壁につけて、腰と壁の間に手のひら一枚分のスペースをあけると、超~理想的な座り方が完全するわけです(*´▽`*)

病院ってわりと低めの椅子が壁際に置いてあるところが多いので、姿勢チェックにはピッタリだと思うのですが、そんなこと考えているのは私だけでしょうか?!

2017年9月22日金曜日

反応時間

「トレーニングで反応が早くなることってあるのかしら?」

先日、Mさん(50代・女性)とのセッションで背中をほぐしているときに聞かれた。
なんでも、これまではキッチンでサランラップとか何かモノを落とした時に取れなかったのが、
最近はパッと手が出て取れるようになっているのだそう。
それを同じくトレーニングをしている旦那様のTさんに言ったら「僕もそう感じている。」と。

トレーニングで反応時間が早くなることはあり得るのか???

私は「充分にあり得る!」と考えます。
そのために必要なのは、トレーニングではたくさんの種類(多方向・多関節)の動きで刺激を与えること。
それと、これは筋肉デザイナー論(自論( ´艸`))ですが、“首のつまりと背中のハリを取る”こと、さらに“大腰筋を鍛える”ことがポイントであると。

体を動かす運動神経は、脳から『動けぇ~!』という指令が脊髄(背中のほうにある)を通って、
そこから筋肉に伝わります。
でも、脳から脊髄(頭から背中)の通り道の流れがを悪い(水が出るホースが捩じれていたり折れているイメージ)とうまく伝わらない。
猫背の場合は特に“後頭部の下あたりがつまっている”のと“背中全体がはっている”。
ここの通りをよくすると『気持ちいい』『シャキッとする』『目がパッチリ開く』以外に、『体が思い通りに動く』ようになります。

それと“大腰筋”と言うのは股関節の奥にある筋肉の名前。
ここは目に見えて効果が実感しにくいのでなかなかわかりにくいのですが、
“カラダのど真ん中”の筋肉でもあると考えています。
理想の体の動きは“中心から末端へ”。
そのコントロールをするのがこの筋肉。
歩く。立つ。座る。にも重要な役割を果たす筋肉です。
ここ(深部の筋肉)を活かすには外(表面)が柔らかいこと。
外=尻がかたいと大腰筋はうまく働きません。
そのためには尻をほぐす・伸ばす・動かすことが重要になります。

とさんざん自論を述べましたが、
Mさんもご主人のTさんも、
「もしかしたら落とす回数が増えたから、それに慣れただけかもしれないけどね。」と。

それも、そうかもね( ;∀;)
ダリヤ
豆柿(ただ今干し柿になるか実験中( ´艸`))


2017年9月12日火曜日

あと少し

年内(11月予定)に発売される本の原稿修正が最終段階に入ってきました。

6月に打ち合わせから始まり、取材→構成→修正→修正……その他相談等々。
8月の軽井沢では"避暑地で執筆活動"(実際にはほぼ毎日雨で肌寒く、朝から晩までばたばた運動指導で汗をかき、早朝や深夜や空いた時間を使って原稿チェック^^;)も経験し、ちょっとした作家気分に浸ることも出来ました。

ここまでくると、あとは本が出るのが楽しみです!
またブログでお知らせしますね。

2017年9月6日水曜日

舌のポジション

「舌の正しい位置」はどこか考えたことありますか?

今これを読みながら口がポカァ~ンとあいている人はきっと間違えています(^。^;)

舌は前歯の少しうしろ(ここを"スポット"というそうです)にあてるのが正解!
その時に前歯は軽く合わさり、奥歯はグッと嚙み締めないようにする。
(★★★"舌" "スポット"で検索すると詳しいことが出てくるので、
さらに詳しく知りたい方は調べてみてくださいね★★★)
と、エラそうに書いておきながら僕も最近知ったのですが。

これまでレッスンでは「腰痛にならないためにも屈む動作で
"腰は丸めず股関節を曲げる"(お尻をつきだしたような姿勢)を身につける。」
言い続けていました。
が、それに加えて、重たい荷物などを持ち上げる時は
"舌を上あごにあてる"ことでより痛めにくくなると説明したら、
レッスンを受けてくださっている歯科衛生士のKさんが
さらに詳しく教えてくださったのです。

確かに上顎に舌をつけるとは言ってもスペースは広いですもんね。
恥ずかしながら、そこまでは考えたこともなかったです。

Kさんの説明を聞きながら、すごくヒントになったことがもう一つ

舌のポジションが嚥下障害にも関係するそうです。
その証拠に、唾を飲み込むとき舌は位置は上にある。
でも舌が下がっていると飲み込めない。
飲み込み力が弱い場合は、普段から“舌のポジション”意識する
だけでも効果がありそうですね。

また、口呼吸になっている場合も同じ。
口が開いたままのお子さんに「口を閉じなさい」と言っても
効果は薄そうだけど、舌のことをアドバイスしてあげるのも良さそうです。

「舌のポジション」、こんな大事なことを今になって知りました。
Kさん、ありがとうございます。
リンドウとワレモコウ