〝疲れない・壊れない・衰えない〟カラダをつくる!

「股関節」から体を変える!
完全個室のパーソナルトレーニングスタジオ。
二子玉川駅徒歩3分。

10年先も元気なカラダ
“疲れない・壊れない・衰えない”カラダづくり
「股関節スローストレッチ」講座
新宿・池袋・二子玉川・自由ヶ丘・横浜・国立・大阪中之島・神戸三ノ宮で開講中!


2017年12月7日木曜日

コハダの『ハ』!

朝日新聞Reライフ、昨日に引き続き「ひざ痛予防とセルフ」講座の様子が出ています。
今日のは"コハダ"の"ハ"!

2017年12月6日水曜日

朝日新聞Reライフ

先月に朝日カルチャーセンター新宿で行った『ひざ痛予防とセルフケア』の様子が朝日新聞Reライフプロジェクトに掲載されています。(本日から3日連続)

2017年11月29日水曜日

顔が小さくなった(気がする)

世間から見てどちらかといえば顔が大きめの私ですが、
最近少し顔が小さくなった気がするんです。
(“小顔になった”とは言ってませんよ(´∀`))

まず(顔の)成長の歴史を振り返ってみたいと思う。

まず「成長期」。ー出生時~22歳ー
体の成長とともに、顔もダンダンでかくなり、筋トレをガンガンしていた22歳ごろがピークだったように思う。とにかく筋肉を大きくしたいと一生けん命鍛えていたが、動きはガチガチだったように思う。

周囲にも驚かれる「第一次顔縮小期」。ー22歳~24歳ー
それまでウエイトトレーニングを中心に筋トレをしていたが、“股関節”を意識した運動を取り入れたら、股関節→ウエスト→胸周り→首→顔までが連動して動くようになり随分と小さくなった。
久しぶりに会うみんなからは「顔ちいさなってない!?(神戸にいたので関西弁)」と驚かれる。
5頭身から6頭身に!

スマートな印象に!「第二次顔縮小期」 ー24歳の数ヶ月ー
ある夜、映画を見ながら一粒の涙を流し、なにげなく涙の流れ道(目の下・頬骨から口の横あたりまで)を指先でつまんだらとんでもなく痛いことに気づく。
顔も筋肉でガチガチになっていたようだ。(血流もリンパの流れも悪くなっていた)
それから数カ月間、痛いけど涙を流しながら頬をつまみ続け、痛みを感じなくなったころにはパンパンに持ち上がっていた頬骨のあたりがすっきりしていた。

そして「第三次顔縮小期」 -現在-
トレーナーなのに運動不足になりがちな今日この頃。
ですが、体が求めているのは、きつい運動よりも気持ち(心地良い)と感じる運動。
動きが悪くなっている部分の動きを改善するだけで変化が起こる。
動きがわるくなっているのは“背骨”
ヒトは脊椎動物、脊椎とは背骨のこと。
ここはスムーズに動くべき部分だけれど、どうしても運動不足になりがち。
背骨は顔(頭部)までつながっている。
背骨の動きに合わせて筋肉も動き血流もリンパの流れも良くなり、
やや顔が小さくなった気がする今日この頃なんです!

以上、顔の大きさに関する独自の最新情報でした。
次に会った時には、膨らんでいるかもしれませんが(笑)

(追記)
これを書いたあとに外を歩いてみると、自分とは比べ物にならないくらい顔の小さい人だらけで書いたことを後悔。
『小さくなった』、、、、気がしたんです。まぼろし?!

2017年11月14日火曜日

コハダでひざ痛予防!?

もう2週間前のことですが(報告が遅ッ・・・)、朝日カルチャーセンター新宿で「ひざ痛予防とセルフケア」講座を開講してきました。
ご受講してくださった皆様、ありがとうございました!

それにしても、ひざで悩んでいる方は多いですね。
私もたまに相談をうけますが、痛くなってあちこち行ったけど良くならないので、
そのまま“だましだまし、さだま〇し”にしているという方がほとんど。
中にはご自分で「ひざ痛難民です。」という方も(;'∀')

さて、当日の講座では、トレーナーの立場から
リをほぐす「セルフマッサージ」
     ↓
リをとる「ストレッチ」
     ↓
ンリョクをつける「筋トレ」
を説明し、実践を行いました。
コリ・ハリ・ダンリョクの頭文字をとってて、「コ・ハ・ダ」と覚えてもらいました。🐟

ひざ痛にはもちろん筋トレが大事ですが、かたい状態で鍛えてもあまり効果で出ないどころかかえって緊張が強くなりすぎて痛みが増す場合もるので、まずは柔らかくほぐしてスムーズに動く状態に。
そのためにコリとハリをとる。(コリは点のイメージ、ハリは線のイメージ。)
そして筋力でダンリョクをつけて安定感をアップさせる。

私が一番言いたかったことは、コハダだなんて(ベタなことを)思いつくって『私もなかなかやるでしょ!』ということ、
ではなく、

ひざ痛予防のためにやるべきことはわりとシンプルで、テレビや本でもたくさん紹介されていているので皆さん知識はある。
ただシンプルなんだけど、実際にやって効果を出すには、ちょっとしたコツやポイントのようなものがある。
ただ漠然とやるのではなく、そんなコツやポイントを理解して自分でできるようになると随分とよくなっていくのではと感じました。

当日の様子は、〇〇新聞で紹介されるようですのでまたアップしますね。

写真は一週間分の新聞広告に“ひざ痛に効くサプリメント”の切り抜き。
七枚ありました!


2017年10月16日月曜日

受講者募集!11/18(土)開催 「股関節をもっと知る講座~痛み編~」


限定講座のお知らせです!


《満員御礼》募集終了しました。

“10年先も元気なカラダ”をテーマに股関節の大切さを伝えていきたい
この講座では、ご自身や家族に股関節に関するトラブルを抱えていらっしゃる方々に、
股関節の知識と、トレーナーならではの現場の生の情報から日常でのケアまで、
わかりやすく専門的に学べる1day講座です。


◆こんな方に
 もっと詳しく股関節の仕組みを知りたい
 ダンス・スポーツ・歩きなど動いていると痛みがでる
 日常の注意、ケアの方法を知りたい
 病院・治療院に通っているけれどなかなか治らない
 自分自身で、治していきたい
 家族や大切な人のサポートも出来るようになりたい

◆対象
 一般の方から、専門的にこれから学びたい方まで
 ご家庭でのケア、お仕事でのプラスの知識として活用(商標は使用できません)


◆日時
    20171118日土曜日(2.5時間)
      午前の部 10:3013:00
      午後の部 15:0017:30



◆場所
 股関節ストレッチスタジオNatural Movement
 (東急田園都市線・大井町線二子玉川駅より徒歩4分)

◆定員
 各回4
 ※最少開講人数2名

◆講座の内容
・2.5時間の講習は、座学と実習に分かれ、短時間で基礎知識を習得できます。
・座学では、股関節の仕組み・機能を学びながら、痛みを引き起こす原因についても学びます。
・実習では、筋肉のコンディションの見分け方、痛みの対処方法、パートナーケアを行います。

◆受講料
 6,480(税込)
 ※少人数制につきキャンセルされる場合は開講1週間前までにご連絡ください。
 ※クレジットカードはご利用できません。ご了承ください。

◆お申し込み
 メールまたはお電話にてお願いいたします。
 
 メール info@akarada.com
          (午前または午後の選択・氏名・年齢・連絡がとれる電話番号・
         住所・お悩みご相談などありましたらご記入ください。)

 
 電話 050-3577-3366

指導担当:藤本よりコメント
今回の講座を企画したのは、数名の方よりご相談を受けたのがきっかけでした。
『指導者まではいかなくてもいいから、自分の力で股関節の痛みがなくなる方法を知りたい。そしてできれば家族や大事な人が体のことで悩んでいる時にサポート出来るようになりたい。』
これからは自分の健康は自分で守る・管理できることがますます必要となります。
10年後も20年後も元気なカラダでいるために、悩みを解消し、快適につきあう方法を身につけましょう!














2017年10月11日水曜日

座りっぱなし

『パソコンに向かって椅子に座ったままで、気がついたら4時間も経っていた。』

こんなの、これまで初めての経験。
映画館でも、会議でも、じっと座っているのはせいぜい2時間が限界で、
それ以上になると必ずムズムズしだしていたのに。

4時間座りっぱなしだったことを喜んでいるのはない。
悲しいのです。さらに言うと自身の体に危機感を覚えます。
これって“尻の退化”です。

最近は、座りすぎのリスクが問題になっていますが、
こりゃあかんわ😢
4時間も座りっぱなしでも違和感がない自身のカラダは問題だと思う。

やっぱりですね。
尻をきたえんにゃならんわ。

歩くことも大事。
ただ、歩くだけは筋力あまり使わないから、
負荷をかけて刺激を与えないとね。

『長いこと座りっぱなしだな・・・』と感じたら どうすれば???

とりあえず“立つ”!!!ですね。
こんなちょっとした習慣が大事なのですよ、フジモトクン。


2017年9月27日水曜日

脱稿

「もうあなたは手の届かないところに行ってしまったのね。」

「あんなにもあなたのために尽くしてきたのに。」

「でも、やれることはすべてやったから悔いはないわ。」

はい。12月初旬(以前11月とお知らせしましたが間違い)にPHP出版より発売予定の本を"脱稿"しました。

テーマは"股関節"と"猫背"。


ちなみに"脱稿"という言葉。
作家の浅田次郎さんのエッセイ集『アイム・ファイン』の中に"脱稿"というテーマで書かれていて私も一度使ってみたかったの( ^o^)ノ
浅田次郎さんのエッセイで時々書かれている"放屁"は、文字を見ただけで笑ってしまう自分がいます。
小学生が"ウ○コ"で笑うのと同じレベルですかね(笑)